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4日目+憧れの・・・☆
今日はドイツからスイスへの移動日。

そして、お楽しみのノイシュバンシュタイン城見学の日

まずはノイシュバンシュタイン城やホーエンシュバンガウ城の

麓の村を目指して出発です



+ノイシュバンシュタイン城+ 



1869年~86年築城。ルートヴィッヒ2世によって建てられた擬古城。

ワーグナーのオペラ「白鳥の騎士・ローエングリン」や

「タンホイザー」に心酔した王がその舞台となった中世騎士伝説

の世界を再現しようとしたものだそう。

お城は急峻な岩場の上に建っているので、全体像を眺めるには

少し離れたマリエン橋からの景観が一番

内部は重さ900kgのシャンデリアが輝く王座の間や、

(肝心の王座は今でも未完のままになってる。)

樫の精密な木彫りで飾られた寝室など見所は満載


場内は撮影禁止!!ガイドの案内に沿って進むシステムで

見学時間が決まっているので遅刻しないように要注意!!

その回毎に案内される言語が違ってたりするので、

イヤホンガイドが必要な場合もあるみたい。



まずはマリエン橋から城の全景を眺める♪

…とにかく橋の上は風が強くてびっくりした

橋からの景色は想像以上に綺麗な眺め。

少し薄日が差していて、遠くの湖や村にも日が当たっていて…

天気は曇りではあったけど霧が出てなかったのが幸いしたね。

とてもいい雰囲気を醸し出していた。

橋の上からの眺めをしっかりと写真に収め、心に焼き付けたら

お城の入り口へ移動。入場時間になるまでは自由時間!

ということで、

またまたここでも写真をたっぷり撮りました(笑)

場内は思った以上に凝った飾りが施されていた。

確かに趣味がいいとは言いがたい…。

肝心の王座の間も玉座が未完…というか置いてないままで

なんとも寂しい感じ。部屋の装飾がその寂しさを際立たせていた。

城のいたるところにはその名のとおり白鳥をかたどった

装飾品が飾られていたのが印象的。

いまだにその大半が未完成のままだと知ってびっくり。

見学できる範囲はお城全体からしたらごく一部らしいのだけど、

それでも充分な広さがあって、ガイドどおりでなければ

確実に迷子だなぁ。。。

お城の中からは近くに点在する湖や村々が一望!

この眺望には感動しちゃいました。

お城の出口付近にはお土産屋さんがあって、

小さな白鳥の花器をおねだり
買ってもらっちゃいました

麓からお城まではレトロな馬車で移動することも可能。

ほかにバスまたは徒歩でも。

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Jun☆

Author:Jun☆
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